目に見える 経皮吸収 の 実験 レポート

みなさん こんにちは

健康大好き 彩職健美プロモーター 阿部桜子です。

今日は 目に見える 経皮吸収 の実験を体験してきたのでレポートします!

 

経皮吸収とは?

そもそも経皮吸収とはなんだと言いますと、

文字通り 『皮膚を経由して物質が体内に取り込まれることをいう。』

なかなか想像ができない方も多いかと思いますが。

実は喘息の薬やニコチンパットのようにいろいろな現場でよく使われて

います。

そして経皮吸収の知識ははまだまだ浸透していませんが食事からの影響

より皮膚から触れるもの(日用品、香水、アロマなど)の影響の方が危

惧されているのも事実です。→経皮吸収とは?

 

水道水で 目に見える 経皮吸収 実験!!

さあ〜いよいよ 実験開始です!!

某関内のスペースにて実験開始!

まず、準備しますのは、

◇水道水 2カップ (50〜100mlくらい)

◇ウォーターチェッカー (東急ハンズなどで売ってます。)

これだけ!!

ウォーターチェッカーは水道水の残留塩素を測り、浄水器の交換時

期がわかるというものです。

それを使って、実験をしていきます!!

 

まとめ

こんな感じで皮膚からはあっという間に吸収されます!!

かなり驚きですが。。

こうして目に見てわかると真実味がわきますよね!

口から入ったものは9割外に排泄されるのに対し、皮膚から入ったものは

1割程度しか排泄されません。のこりは体に蓄積されます。

 

ちなみに『塩素』は国によって認識が違います。

ドイツ・・・・地球規模で監視測定すべき危険物質

アメリカ・・・化学兵器

日本・・・・・水道水消毒

 

とほほ。。って感じですよね。

すべて鵜呑みにせず、正しいものを選択できる知識をつけていきたもの

ですよね。

 

ドイツや北欧は基準が高いので気にする必要はないですが、日本で生活

していくとなると消費者一人一人の知識が必要となってきます。

 

それが面倒くさい方は北欧に移住をオススメします。笑

 

ご自身の人生、また大切な方の人生をより豊かにしていくのに『健康』

は大事な土台です。

特別なことをやるまえにぜひ日々の暮らしに目を向けていただきたい。

 

まずは日本の現実を知り、(ショックかもしれませんが)受け止

め、少しずつでもいいので、ぜひ正しい選択を行っていってください。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

仕事も健康も美容もよくばりに!あなたらしい彩り豊かな人生を。

 

 

 

 

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